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どのジャンルのYouTuberになるのか

2019年04月08日

ユーチューバーとして動画を配信していくには、ジャンル決めをしていた方がテーマ性もあり、チャンネル登録者数も安定します。初めてみた市場の動画をユーザーがすぐに登録することもありますし、なんとなくたどり着いた程度でそのままスルーするというケースもあります。チャレンジ系は何かにチャレンジするジャンルで、普段気になるけどユーチューバーが自分に変わってチャレンジしてくれているというメリットから、結果が気になって見る人が多いです。
これは次々と何かにチャレンジしていくことが必要なので、そのテーマに飽きがくるとチャンネル登録者数が伸びなくなりますし、最近ではガイドラインも厳しくなっているのでインパクトのあるようなチャレンジはリスクが高くなります。チャレンジ系で動画を作っていくには、相当のアイデアを準備しておくことが必要です。ジェンル選定はこのように、バラバラになるとユーザーから見て混乱を招く可能性があり、よほど外見などが好みのユーチューバーではない限り動画が見づらいと感じるかもしれません。ゲーム実況はゲーム好きな人には最適で、自分のプレイを録画するだけで顔出しはしなくても良いというメリットがあります。
ゲーム好きのユーザーが登録することが多く、ジェンル選定を間違えると少し問題になる可能性が考えられます。ゲーム実況をしている人がチャンネル登録者数に伸び悩み、他のジャンルに手を出し始めるケースもたくさんあります。チャンネルのシェア率は様々ですが、日常系も再生数に応じた広告収入がもらえることもあり、それで生計を立ているというイメージも多いです。しかしそれだけではなく、企業などとのタイアップ動画や関連イベントなどから発生する収入の方が大きいと言えます。知名度が上がれば上がるほどこのシェア率も大きくなっていきますし、企業からの依頼がたくさん来るようになります。
登録者数や再生数が伸びることが基本で、そこから企業に目をつけてもらいやすくなりますが、見た目でわかるような数字を稼ぐことができなければ、企業からの依頼は来ないといっても過言ではありません。美容系は女性が主にみる動画ですが、ここでチャンネル登録者数が増えると化粧品会社などからのタイアップを依頼されそこから入る収入が増えます。女性への影響力があるユーチューバーであればかなり大きなポイントになりますし、市場から見てもこのようなユーチューバーを選びたいのは一目瞭然です。
美容系はこのような面からもかなり収入が上がると見込まれていて、料理系とはまた違った味があります。料理系は基本的にバック率が高いですし、家庭にいる主婦が日頃の食事のメニューの参考に見るケースが多く、もっとも多い人では毎日見ていることもあります。音楽系は人気の音楽を流しているだけで収入になりますが、やや難しいジャンルになり日常系や音楽系は視聴率も高いです。