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YouTuberになる際気を付けるべき事柄

2019年09月06日

ユーチューバーとして活動していく上で、違法アップロードしてしまった動画には気をつける必要があります。真っ当なユーチューバーとして活動して行こうという意志があっても、知識不足により違法アップロードとして扱われ、アップロードした動画が閲覧不可能になるケースも知られています。違法アップロードの対象となる動画は、オリジナルではなく肖像権や著作権に触れているような動画です。
閲覧不可能になるケースが多く、このような動画をたくさんアップロードしていくことでアカウントが停止されるケースもあるのが注意点です。悪意がなく行われる違法アップロードの対象となるものには肖像権もありますが、音楽の著作権も挙げられます。権利を持っているのがひとりだけとは限らず、1曲に対してたくさんの権利者が存在しているケースがあります。演奏しているアーティスト名や人物写真は、著作権はもちろんのこと、肖像権にも触れるカテゴリになります。音源はレコード会社を始め、レーベルや権利の管理なども細分化されていますがミュージックプロモーションなどのビデオでは映像制作会社にも著作権があることも知られています。
勝手に音楽を使用することは違法アップロードになりますが、さらに外出先でBGMがかかっているときにそれが入り込むと著作権の問題の対象になります。引用という形式をとることで、例外に許可がいらないと決められており、ブログなどで他の人が書いた記事を載せる時も引用と記すことで問題ありません。音楽は引用することすら認められていないことが現状で、自分の動画内でアップロードしている場合カラオケの音源であっても誘導されてNGとなります。自分の力ではどうもできない店内のBGMが流れているときは、動画の撮影をしないことが理想です。
それでもアップロードしたいときは、音声を消して字幕を入れるなどの編集が必要になり手間も増えます。オリジナルであれば全く問題のない動画であっても、様々なところから入り込んでくる曲には注意が必要です。これらの注意点を踏まえながらユーチューバーとして活動していく必要があり、誘導されてもそれに乗らないようにします。
たまにある著作権フリーの楽曲でも、商用利用はNGとなっている場合はユーチューブ内での使用ができません。自分の動画に音楽をつける機能があるので、編集をすることもできます。曲は短めのものが多く短編動画に最適のものとなっていて、ユーチューブが提供しているので問題も発生しません。