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YouTuberの動画編集おすすめ機材とテクニック

2019年06月15日
PCを見ている男性

ユーチューバーとして動画を撮影していく上で、多少のテクニックやポイントが必要です。アノテーションは、動画を作成する人が動画内にテキストやリンク・サムネイルやテロップを表示できる機能です。注目コンテンツであることを知らせるために、サムネイルやテロップに意識を集中させます。
動画編集をすることがユーチューブでの活動の一つですが、これにはツールを使ってシステマチックに行うことができます。このツールの編集画面も2つあるので、動画とアノテーションのリストがあり見やすくなっています。注目コンテンツは動画を作成する上で、ユーザーに伝えたい項目ですが動画の右上あたりに表示されているマークをタップする仕様になっています。このようなインタラクティブパネルは、開かれることで動画作成者がユーザーに伝えたい情報を詰め込むことができます。
見たいユーザーだけがクリックすることができるので、これほど邪魔にならないツールはないと言われているほどです。このアノテーション機能は廃止されていますが、新規追加することや既存の機能ができないというだけで、削除をすることが可能です。動画編集をする際に外部リンクを使用するときは、利用しているアカウントがパートナー確認済みになっているかが条件となっています。基準は明確になっていないのですが、効果音や動画が長いところや、不要な場面をカットすることもできるので便利です。これらの条件をクリアすることでAdobeの活用も行えます。
つけ方を説明することもできますが、使用することになればその前に注目するポイントは、ユーザーの興味を惹きつける動画にすることが大切です。動画に付加価値をつける役割として存在させるのがアノテーションで、カットや効果音もその役割の中の一つとして捉えます。Adobeを使用することも大切ですが、動画の性質上タイトルのバーと被る傾向があります。そして動画の下半分が広告になるケースもあり、アノテーションは中央に配置することが望ましいとされています。
表示される時に、ユーザーがオフにすることができる機能がついているので、スマホやタブレットなどでは表示されない可能性があることを知っておく必要があります。これを認識した上で表示されなくても、動画の価値が変わらないようにしていくことが大切です。これがないと動画を見ても面白くないとユーザーから感じられる場合は、動画の質を見直していきます。